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BARTISTAの美少女ヒロインCG&雑記

I hope you enjoy the cute and sexy Superheroine's 3D-CG. Though the heroines are extremely powerful, they often fall into a deadly nightmares crisis by the dirty traps.

ウルトラレデイ・ソニィ×四悪漢(2)

ULSoRinkan18a.jpg
ULSoRinkan18b.jpg
2年近く前に掲載した画像
http://bartista.blog20.fc2.com/blog-entry-926.html
の別バージョン。掲載しそびれて、お蔵入りしていたもの。
ほとんど同じ内容ですが、細かいところが少しずつ変わっています。

最近、蔵出し的な画像が増えています。
多忙なのも理由の一つですが、
CG関係の製作を全くやっていないわけではありません。

以前から興味が有ったSubstance Painter(テクスチャ作成ツール)を購入して、
暇を見ては、学習を兼ねて色々遊んでいるのですが、あくまでテクスャ画像の作成ツールなので、ブログに掲載できるようなCGは最近はほぼ作成できていないのです。
Substance Painterを使うとテクスチャ作成の効率が劇的に向上するので、そのうち、何か新しいキャラとか公開できれば良いなあ…と思っています。
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  1. 2021/11/26(金) 00:00:22|
  2. ウルトラレディ・ソニィ
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ウルトラレディ・レックス

ULG8Rex01a.jpg
なんじゃこりゃ?
  1. 2021/11/19(金) 00:33:32|
  2. ウルトラレディ
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  4. | コメント:1

ファントムガール・ナナ、蔵出し

PGNProbeEQ16c.jpg
かなり昔の画像の蔵出し。
  1. 2021/11/12(金) 00:03:22|
  2. ファントムガール・ナナ
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ヒーロー着地のお試し

前回の砂の惑星のシーンで、ヒーロー着地っぽい1カットが有ったので、
どうせならってことで、ヒーロー着地を色々作ってみた。
SandWorm04a.jpg

ヒーロー着地と言っても、色々なバリエーションが有って、
微妙に違うので、ウルトラレディに合うポーズをお試し。

基本タイプ(砂の惑星のシーンみたいに地面をパンチで叩いている力強いポーズが基本みたいだけど、女性キャラだとパンチではなく手のひらを広げてフワリと着地してるのが多いかな)
ULSoHeroLanding03a.jpg
ULSoHeroLanding13a.jpg

リバースタイプ。たまにこういうリバースタイプを見かけることもある。
ULSoHeroLanding10b.jpg

Genesis8の関節の可動域の制限のため少し苦しいポーズになってしまった。
下半身よりも上半身の捻りが難しい。Genesis8だとうまく捻れない。
折を見てちょっとずつ改良していこう。

そのうち、別のシーンで、ヒーロー着地で登場するカットが出てくるかもしれません。
  1. 2021/11/05(金) 00:00:05|
  2. ウルトラレディ・ソニィ
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  4. | コメント:1

DUNE/砂の惑星?

公開中の『DUNE/砂の惑星』にあやかり、砂虫(サンドワーム)の画像を作ってみました。
SandWorm03f.jpg
SandWorm04a.jpg
SandWorm07b.jpg
SandWorm08a.jpg
SandWorm10c.jpg
SandWorm10d.jpg
一般的には失敗作と言われているデヴィッド・リンチ版『DUNE/砂の惑星』が個人的にはマイ・ベストSF映画TOP10に入る作品なので、今回のドゥニ版も見たいんだけどねえ…。たぶん見に行けないなあ。
  1. 2021/10/29(金) 00:00:31|
  2. ウルトラレディ・ソニィ
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ファントムガール、完全敗北《寄稿小説(kyleさん)》

kyleさんから再びコメントとしていただいた物語を、日本語訳したものを載せさせていただきます。kyleさん、ありがとうございます。

kyleさんのオリジナルの英文は一つ前の記事のコメントをご参照ください。

あまりにも熱のこもった物語なので、ぜひ日本語でも読んでいただきたいと思います。
ブログの記事としてはかなり長いですが、ファントムガール好きの方ならぜひご賞味を(笑)。

基本的な物語構成は変えていませんが、日本語表現はけっこう手を入れてしまいました。
Google翻訳とかDeepL翻訳とか最近の自動翻訳システムは極めて優秀なので、直訳だけなら、それで十分意味が通じるのですが、どうしても直訳だと気になる部分が多々出てくるので、けっこう手を入れてしまいました。正直、かなり疲れました(苦笑)


── 万華鏡拘束の罠に堕ちた女神戦姫、ファントムガール完全敗北! ──

(一つ前の記事の『ファントムガール、鏡の中の煉獄《寄稿小説(kyleさん)》』の続き)

◆ 万華鏡拘束による無限増幅快楽の後遺症

ダダによって作られた万華鏡で囲まれた密室の中心には、美しい銀紫の女神戦姫がいた。
この可憐な女戦士ファントムガールは、多くの邪悪な宇宙人の策略から地球の平和を守ってきた。
しかし今、彼女の姿からはかつての威厳と清廉さが失われ始めている。

「ひぎゃぁぁぁぁ!ぃやぁぁぁぁぁぁ! やめてぇ!もう止めてぇぇぇぇ!」

ファントムガールは、今まで誰も耳にしたことのない欲情にまみれた悲鳴を上げている。
彼女は片手を乳房に、もう片手を陰部に当てて、自ら性感帯を刺激している。

「『やめて』と言っても無駄だよ。私は今、あなたに何もしていないのだから。」

ダダは鏡の世界から嘲笑うように言ったが、その言葉は真実だった。

鏡の世界の中で数え切れない人数のファントムガールのクリスタルを狂わせ、強制発情モードにして極限まで高めに高めた絶頂快感を、さらに万華鏡で数億倍に集約増幅して現実の世界のただ一人のファントムガールにぶつけたのだ。
しかし、それは数分前のこと。ダダはとっくに鏡の世界からの快楽攻撃を止めていた。
つまり、恐ろしいことに、ファントムガールは、数分前にダダが与えた破滅的な超絶快楽の余韻に浸ったまま、身悶えしていたのである。

「お願い...お願い! やめてください!」

万華鏡のような空間に、絶頂を続けている自分の身体に向かって必死に叫ぶファントムガールの声が響いていた。

そして、さらに数分後。

「ハァ、ハァ、ハァ...ンッ、ウッ...アンフ、アッ、アッ.......」

ファントムガールの全身を襲っていた絶え間ない絶頂地獄が、ついに終わりを告げる。
ファントムガール・サトミの身体は、快楽的な絶頂の後遺症で淫らに悶え、その美しい唇からは切ない声が漏れている。

「まだ感じているのか? ファントムガール。今度こそ降参したいか?」

ダダはサディスティックな表情で快楽の余韻に浸るファントムガールを見つめ、降伏を勧めた。

「あ、あ、あ...く...私は、私は、地球を守る戦士です。あなたには降伏しません...卑劣な悪魔め...」

怒りと喜びと屈辱で頬を紅潮させたファントムガールはダダを威嚇する。
驚くべきことに、あれほどの絶頂快楽に堕とされたにも関わらず、彼女の目には力が戻り始めていた。
しかし、それはダダにとっても好都合だった。強い精神力と優れた肉体美を持つ女神戦士。ダダがこのファントムガールを長く苦しめることができれば、それに越したことはない。

「私に向かってまだ生意気なことを言えるなんて信じられないな。
 お前は私が知っている中で最高の女戦士だよ。」

「仕方がないか。またかよ」

ダダの言葉にファントムガールの表情は恐怖で歪んだ。

「(またあの強制発情モードと万華鏡増幅とを同時に使われて苦しめられたら、今度こそ本当に壊れてしまう......
 でも、悪にはけっして屈するわけにはいかない!)」

ファントムガールは、胸中の恐怖を隠しながら、鏡の世界を見つめていた。


◆ ダダの企み。鏡の中で輪姦される女神

しかし、ダダは、自らの楽しみをさらに長引かせるため、別の手段を選択することにした。

「簡単に壊してしまってはつまらない。
 そうだな、まずはこれをやってみるか。」

ダダの一人が、鏡の中で直立姿勢で拘束されているファントムガールの背後から、巨大なペニスをいきなり挿入する。
クリスタルがぐちゃぐちゃになって強制発情モードになっている鏡の世界のファントムガールは、快感で全身が激しく震えている。

「もう一人の方には、そうだな、お前にしよう。」

続いて別のダダの分身が、鏡に向かって膝をついているファントムガールの横に立ち、美しい唇にペニスを咥えさせたのだった。
ファントムガールは顔を背けて逃げようとする。ダダは彼女の頭をつかみ、ペニスを彼女の口に押し込み続ける。

「最後の一人は...決めた。お前だ!」

最後にダダは、四つん這いになった別のファントムガールを狙い、バックから挿入する。
ファントムガールは前屈みになって逃げようとするが、ダダは彼女の腰をむんずと掴んで根元までペニスを挿入していった。

「やめて。これ以上、何をするつもりなのよ!」

鏡の世界で次々と行われる卑劣な凌辱行為を止めようとするファントムガール。
しかし、現実世界のファントムガールは、鏡で区切られた世界の行為に手出しをすることはできず、ただ見つめることしかできない。

「ああ、君の身体は相変わらず最高に美味だね。脂の乗った極上の肉だ。
 さあ、始めよう、ファントムガール! まずは私からだ」

立ちバックの体勢で鏡の中のファントムガールを突いていたダダは、ゆっくりと腰を前後に動かしながら指を鳴らした。

「なっ、何、何なの!」

突然下腹部から襲ってきた異物感と快感に、ファントムガールは悲鳴を上げる。
驚いて自分の下腹部を見るが、そこには何も起きていない。
しかし、ファントムガールは、巨大な物体が自分の膣襞を動かし刺激しているという快感を確かに感じている。

「うっ...あ...ひぃぃぃ! な、まさか!?この快感はもしかして...!」

立ちバックでペニスを挿入しているダダの動きが、自分を襲っている快感とリンクしていることに気づき、ファントムガールは悲鳴を上げた。

「これはどうだ?これが君の分身が感じている快感だ。
 鏡の中の君の分身を強制発情モードにしているんだ、一人分の快感でも充分に気持ちいいだろう?」

ダダは、現実世界から自分を見ているファントムガールに、自分がレ○プしているファントムガールの分身の嬌態を見せつけながら嘯く。

「さきほど与えた無限に増幅された快感は、あまりにも強烈すぎて、何が起こっているのかわからなかっただろう?
 今度はゆっくりと、じっくりと快楽を送ってやるから、思う存分味わうんだ。」

鏡の世界のファントムガールの声は、現実の世界には漏れない。しかし、鏡越しでもわかるファントムガールの表情からは、快楽に完敗し、淫らな喘ぎ声を上げていることがわかる。

「さて、次は君の美しい唇を堪能させてもらおう。」

ダダが再び指を鳴らした瞬間、新たな異変が本物のファントムガールを襲った。
最初にファントムガールが感じたのは、舌への違和感だった。それはすぐに彼女の口の中を現実に蹂躙し始めた。

「(う、うそ...こんなのありえない! 口を閉じたまま、口の中を犯されている!)
 これは...こんなことがあっていいの...! んんっ...!」

ファントムガールは、口内の異物を吐き出そうとするが、現実世界の彼女の口内には何もない。無駄な行為である。
ファントムガールがさらに愕然としたのは、それが美味に感じられたことだ。気色の悪いはずの口内の異物を身体が受け入れていることにファントムガールは絶望する。

「(いや、ああ......私の身体はもう完全に......)」

ファントムガールは、自分の身体がまだ快感に耐えられると思っていた。
しかし実際には、万華鏡と強制発情モードを使った究極の快楽の連続絶頂によって、彼女の身体と快楽中枢はすでに完全に敗北していた。
今、彼女を支えているのは、崇高な正義の精神だけなのだ。

「おぉ、なんという旨いフェラチオだ。どうだ、ファントムガールよ、諦める気になったか?」

鏡の中のファントムガールの口を蹂躙する快感に酔いしれたダダは、再びファントムガールに問いかける。
強制発情モードで口と膣を同時に犯されるという幻の快楽を浴び続けているファントムガールは、もはや答える気力もない。

「(私は負けない...たとえ身体が快楽に負けても、せめて心だけは...)」

不屈の女神戦姫ファントムガールは、一秒ごとに凶暴さを増す官能に必死に抵抗する。漏れそうになるうめき声を必死に抑えながら、鏡の世界のダダを睨みつける。

「偉大なる精神だな。そうでないと面白くないからな。
 さて、最後のはちょっと迫力があるよ。耐えてみせろよ。」

ダダは最後の3回目の指パッチンをする。

「今度は3人目の分身に快楽を与えようというのね......
 それがわかっていれば、精神力で耐えられるはず............
 ふぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ! 」

唇を噛んだファントムガールは、その快感に抗うために精神を落ち着かせようとした。
しかし、それは彼女の想像をはるかに超えた快感の波によって打ち砕かれた。

「同時に!?突き込みと引き抜きを同時に!!
 そんなことしないで!  動かさないで! ひぃぃぃぃ!!!!」

ファントムガールが感じているのは、現実世界では絶対に起こり得ない状況だ。
彼女は今、ペニスが引き抜かれる瞬間の膣壁への刺激と同時に、全く同時にペニスが子宮の奥まで突き上げられて膣内が満たされていくという、かつてないほどの快感の刺激に襲われているのだ。
二人のファントムガールに立ちバックで侵入しているダダたちは、わざとタイミングをずらして交互に子宮を突き上げている。
一瞬も止まらないリズミカルな前後のピストン運動が、膣内を快感で満たしていく。

「こんなことあるはずがない!!
 私の子宮が、2本のペニスに交互に奥まで貫かれてる!
 交互に、でも......! 同時に!」

現実世界のファントムガールを狂わせるような快感が、一瞬たりとも止まることなく彼女の膣内を蹂躙する。
ファントムガールの手足は絶え間なく痙攣している。ファントムガールの美しい長髪は乱れ、快楽に蹂躙される。
2本のペニスに同時に犯される快感は、ファントムガールを支える精神を破壊し始める。

「い、いやっ......もう無理よ! やめてください...えっ?」

ファントムガールがついに快楽に負け、ダダにやめてくれと懇願しようとしたその時、彼女の身体を蹂躙していた快楽の波が突然止まった。
清楚な顔を震わせながら鏡の世界を見つめると、ダダは巨大なペニスを鏡の中のファントムガールに挿入したまま動きを止めていた。

「どうした? 君の望み通り、止めてあげたよ?」

ダダは現実世界のファントムガールを嘲笑しながら見ている。ダダが彼女の懇願を聞き入れ、親切心からレ○プを中断するはずがない。
現実世界のファントムガールの身体は、絶頂の寸前で強制的に止められ、極限の快楽がマグマのように彼女の身体を汚染していく。
そして、ダダのピストンが止まっても、ファントムガールは膣内で脈打つダダのペニスを感じている。

「どうした? お前は可憐で、悲愴で、美しい…。
 俺に絶頂させて欲しければ、心の底から本心から俺に身を委ねて懇願するんだな。」

ダダは先ほどのファントムガールのおねだりで完全に勝利を確信している。ダダはすでに彼女を追い詰めているのだ。

「.........おねがい...おねがいしま.......ダメ....それだけは...。
 私はファントムガール。 地球の平和を守護するファントムガールの一人!
 邪悪に屈するわけにはいかない!」

ファントムガール・サトミの身体と心は、すでに崩壊寸前のはずだ。負けを認めようとしているはずだ。
彼女の精神を支えているものは何か。地球を守る正義の心?仲間を思う気高い心?
しかし、今ここでファントムガールは、正義の心を持って立ち上がり、再び悪に立ち向かうはずだった。

そう、ダダの巧妙な罠が、彼女の想像をはるかに超えてさえいなければ。


◆ 完敗した分身たちの裏切り

「お前は嘘つきだな。フフ。
 だが、この世界のお前は、違う意見を持っているようだぞ。」

ダダは鏡に映った自分が犯してきたファントムガールの顎を持ち上げ、現実世界のファントムガールに表情がよく見えるように振り向かせる。

「......いや、まさか......」

自分とそっくりなその顔を見て、ファントムガールは声を震わせる。
ダダが披露したファントムガールの顔には、現実世界のファントムガールのような凛々しさや清楚さは微塵もない。
強制発情モードで拷問された後、ギリギリのところで止められた快感に負けて、彼女たちの顔は淫靡に染まっている。熱にうなされたように目は虚ろで、唇はだらしなく半開きになっている。
鏡の中のファントムガールたちは、身体が快楽に侵されながらも絶頂に達することができず、苦悶の表情を浮かべている。

「彼女たちの話を聞いてみよう。
 さあ、鏡の世界のファントムガールよ。絶頂に達したければ、自分で腰と口を動かすんだ。」

正義の女神の分身たちの精神力を試すかのように、しかし答えを知っているかのように、ダダは命じた。

「お願いします! あなた方は私の分身です!
 正義を守る心を持ってください!
 お願いだから! 快楽に屈しないで! そうしないと、私は......あぁ......!!!!」

現実世界でのファントムガールの悲痛な願いは、鏡の世界には届かなかった。
快楽に完敗した鏡の世界のファントムガールたちは、次々に、ダダのペニスを出し入れするために、腰や顔を動かし始める。
ゆっくりと、しかし確実に、3人のファントムガールたちは自ら快楽を貪るように身体を捻り、ダダのペニスを受け入れていく。

それは、先ほどのダダの乱暴なレ○プとはまた違った快感だった。しかし、それ以上に、絶頂寸前に保たれていたファントムガールの身体は、鏡の世界から送られてくる快感を敏感に感じ取っていた。

「あぁーーっ ...... ダメだ・・・耐えられない・・・アヒャヒャヒャ」

身体中を駆け巡る快楽信号と抑えきれない欲望に追い詰められたファントムガールに、勝ち目はなかった。

「どうでしょうか? この世界の君の分身はとても正直だ。よく耐えましたね。驚嘆に値するよ。」

鏡の世界で身をくねらせているファントムガールたちの美乳を愛撫しながら、ダダは言う。

「今、私に屈しても、地球の人々はあなたを許してくれるでしょう」

最後に、彼女の脳髄に最後の甘い毒を注ぎ込みながら、彼は囁く。


◆ ファントムガール・サトミ、最後の抵抗

「(それは...それは違う...)」

今はファントムガール自身、敗北を覚悟していた。
このままダダに嬲られ快楽を与えられ続ければ、彼女の心と身体は完全にダダとその快楽に支配されてしまう。
彼女はそうならないようにしなければならなかった。

「(ファントムガールである限り、強制発情モードには対抗できない。もし、こんなことをしたら、私は死んでしまうかもしれない。でも、もしかしたら鏡の世界の外に転送されるかもしれない......)」

ファントムガールは、最後の手段にすべてを賭けた。

「変身・解除!」

ファントムガールの最後の脱出手段、変身の緊急解除。淡い光の粒子が彼女の身体を覆い始める。
彼女は極限まで精神を集中させ、万華鏡からの脱出を必死にイメージする。
変身の緊急解除を使えば、解除後の行き先を選ぶことができるはずだ。そうやって、ファントムガールは何度も死の危機を回避してきたのだ。

「この万華鏡の罠から脱出することをイメージして......えっ?」

ファントムガールが精神を集中させて変身を解除しようとした瞬間、それが作動した。
彼女の手足と首に取り付けられたオレンジ色の拘束バンドが光を強めたのだ。
そして、ファントムガールの全身を覆っていた光の粒子は、彼女自身の身体に吸い込まれるように消えていった。
残されたのは、変わらない風景だけだった。

「私...変身が解除できない......。」

ファントムガールは、ショックを受けた表情で自分の両手のひらと胴体を見下ろしていた。

「その拘束バンドは特殊なものだ。それはあなたを弱らせるだけではありません。今、君が体験したような効果があるのだ。」

ダダは残酷な声でファントムガールに今起こった事実を説明する。

「わかったかな? 私の許可なくこの世界から脱出することはできないし、五十嵐里美の姿に戻ることもできない!!!!」

ダダは、ファントムガールに、最後の脱出手段さえも絶たれたことを告げる。

「私は...もう...逃げられないの...か...?
 あああ、あひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!」

ファントムガールが本当の状況を理解した瞬間、鏡の世界の快楽が、呆然としていた彼女の精神を絶望的な現実に押し戻した。
ダダの計画には、最後の手段である変身の緊急解除も含まれていた。
その最後の望みさえ絶たれたことを知らしめることで、希望を失ったファントムガールの心は、ついに完全な敗北への道を歩み始めたのである。

「さあ、来い。お前の敗北は、完全に避けられない未来となった。降伏して私の奴隷になれ!」

ダダは、ファントムガールの最後の砦である高貴な精神が、快楽と絶望の中で崩壊し始めたことを察知すると、すかさずファントムガールに完全な降伏を求めた。
鏡の世界にいるファントムガールの分身は、ゆっくりと、しかし欲望のままに快楽に負けた身体を動かし、自らの快楽を貪っていた。
鏡の世界から送られてきた3人の快楽が、現実世界のファントムガールの心と身体を追い詰めていく。

ファントムガールは、美しい金色の長髪を振り乱し、必死に顔を揺らす。

悲鳴を上げ、手足を痙攣させ、全身を震わせながら、ファントムガールは最後の抵抗を見せる。

「(これ以上時間をかけると、ファントムガールの仲間たちがこの万華鏡の次元に来てしまう。)
 まあいい。名残惜しいが。君の美しい姿態をいつまでも眺めていたいが、これで終わりにするとしよう。」


◆ 暴かれた性感帯の秘密。ファントムガール完全敗北

ダダは止めていた腰の動きを再開し、鏡の中のファントムガールを猛然と凌辱する。
3人のファントムガールが犯された時に感じた快感が、現実世界のファントムガールを再び襲う。
しかし、その快感は今まで感じたことのないものだった...。

「ひ、ひ、ひ、ひ、ひ! こんなの初めてだわ! こんな快感は知らない! アヒャヒャ!!!!」

美しい双乳を揺らしながら、ファントムガールは淫らに悶えている。これまでの快楽責めで発情した彼女の身体の感度は限界に達している。
しかし、それだけでこれほどの快楽を与えられるはずがない。
絶望的な目で鏡の世界を見つめるファントムガール。
ダダは悶える彼女の美貌を見て、満足げに答える。

「鏡の世界の女神戦姫たち自身に、腰や顔を動かすように言った理由がわかったか?」

鏡の世界でダダは、ファントムガールに激しくペニスを突き刺した。
その瞬間、鏡の世界のファントムガールは、泣き叫ぶような顔をして、全身が激しく震えていた。

「この素直な美少女たちは、私のペニスを使って、自分が最も感じる性感帯を刺激しているんだ。彼女たちは自らの意思で、君たちの最も敏感な性感帯を教えてくれたんだよ!  ほら! ここだ!!!!」

鏡の世界では、ダダが極太ペニスをファントムガールの膣奥に深く強く突き刺した。ペニスは、ファントムガールの子宮頸部の少し横を、ファントムガール自身も意識したことのない最も敏感な性感帯を犯している。

「うぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!
 やめてぇぇぇぇぇぇ 今すぐやめて! アヒャヒャ! ヒャアアアア!!!!」

ファントムガールの口からは悲鳴が飛び出した。それは、以前の彼女を知る者にとっては信じられない光景だった。
これまでの快楽地獄に汚染され続けてきた彼女の膣は、一突きするだけで絶頂に達するほど敏感になっていた。それに加えて、ダダによって完全に晒された彼女の性感帯の情報があった。万華鏡によってまだ増幅されていないにもかかわらず、それらが融合した快感は、ファントムガールを容易に連続絶頂へと導いていく。

ファントムガールが絶頂に達している間も、ダダは彼女の最も熱い性感帯を激しい腰使いで突き刺し続ける。

「お前の敗北はもう決まっている! お前の性感の弱点は完全に我が手にある!
 そしてさらに最後の手段、万華鏡だ!
 万華鏡を使って、お前の快感を数億倍に増幅させてやる!
 お前の負けだよ、ファントムガール!!!!」

激しい言葉で勝利を宣言するダダ。
ファントムガールは背中を丸め、腰を突き上げ、髪を振り乱し、強烈な快感で乱れている。

「私はファントムガール! 私は負けない! 快楽に負けるわけにはいかない...!
 いやーーーん、んーん!!!!」

もはやファントムガールはダダに反論しているわけではない。
彼女はただ必死に自分を鼓舞し、快楽の地獄に耐えているだけなのだ。

しかし、ダダのサディスティックな笑みが深まると、ついにファントムガールの最奥である子宮頸部をこじ開け、ペニスが子宮内へと突き刺された。

「終わりだ!!!!!ファントムガール!!!!」

鏡の中で叫ぶダダ。鏡の中の彼は、ファントムガールの口内と子宮内に大量の精液を放出する。
精液を注入しながらもダダの腰の動きは全く鈍らない。
精液で満たされて滑らかになったファントムガールの口や膣を蹂躙し、何度も何度も精液を注入していく。

「ひっ、いや、いや、いや、いや!  精神が壊れていくぅ!
 絶頂しながら、こんなことされたら、頭がおかしくなってしまうぅぅ!!!!」

ダダの暴虐極まりない挿入により、胎内の奥深くまで犯され、ついにファントムガールの身体は完全に敗北した。

ファントムガールの崇高な精神も敗北の淵に立たされ、意識を失いかけたまさにその時...。

「強制発情モード!フルパワー!!! カレイドスコープ発動!!!!!!!!」

鏡の中のファントムガールの全身がピクピクと痙攣する。その刹那、現実世界のファントムガールは・・・。

「私の中に、私の中に入ってくる!
 精液が物凄い量の…精液が止まらない……
 私の中にどんどん注ぎ込まれているぅぅぅぅ……
 こんな大量に入るはずがない…………
 これは幻だわ! これは幻想のはず!!
 でも、、、これは現実!!!!!
 駄目ぇ、いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
 やめてぇくださぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!」

現実世界のファントムガールは、強制発情モードにされた何億人ものファントムガールが濃厚子種汁を口内や子宮あるいは尻穴へと一斉に大量射精され、究極の限界絶頂を迎えるという地獄の快感を、ただ一人の身体に叩き込まれて味わっているのだ。

究極の極上の快楽が、ファントムガールの身体中、脳内でスパークし続ける。
ファントムガールの理知的な脳髄にも破滅的な快楽の波が押し寄せ、快楽神経が破壊され、狂わされていく。

ファントムガール・サトミの知性、理性、正義感、高貴な精神は、全身と脳神経を連続的に繰り返し蹂躙する究極の快楽パルスによって、次々と切り刻まれていった。

「いやーん!ぬぉぉーん!?
 もう私の中に入れないでぇぇ!
 ごめんなさーぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!
 皆さん、許してください!
 ナナちゃん! ユリア! 許して...許してください!
 アリス!サクラ! もう我慢できない! 我慢できません!
 ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ…ぁぁぁ………ぁ………」

ファントムガールの脳裏には、大切な仲間たちの姿が浮かび上がっていた。しかし、そのイメージも、無限増幅、弱点攻撃、大量精液注入、強制発情モードの極上の快感の幾重にも幾重にも重なった多重攻撃の波に押し流されてしまう。
仲間の名を叫び、許しを乞うたファントムガールの唇は、途端に快楽を抑えきれない声を上げ、全身を痙攣させて狂喜乱舞したのだ。

最後までファントムガールを支えていた高貴な精神がついに軋み、砕け散り、プライドさえも快楽に飲み込まれてしまった瞬間。

「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
 これ以上はやめて!
 敗北を認めます!!!
 あなたに降参します!!!!
 だから、許してください......お願いします!!!!!!!!
 ひぎゃゃゃゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

彼女の心と身体は完全に敗北し、快楽に抗うスベは残されていなかった。
ついに、無敵で美しく、数々の悪を倒してきた女神戦姫ファントムガールの口から、完全降伏宣言が叫ばれた。


◆ ダダの完全勝利。ファントムガール性奴隷宣言

PGSMirrorRoom201a_LDR.jpg

ファントムガールが完全降伏を宣言してからどれくらいの時間が経っただろうか...10分、1時間?それとも半日?

万華鏡の一室で3人のダダに全身を犯されているファントムガールには、もう時間の感覚すらないのだろう。

一人のダダは、ファントムガールの均整の取れた双乳を揉みながら、騎乗位で突き上げ続けている。
もう一人のダダは、後ろから丁寧にお尻の穴を犯しながら、ファントムガールの性感帯を責め続けている。
最後のダダは、ファントムガールの顔を掴み、極太のペニスを口に突っ込み、腰を前後に激しく振らせる。

「(あひぃぃぃぃ!? この幻影はいつまで続くの!?
 私は負けを認めました! 私は今、ダダ様の奴隷です!
 だから、この幻想をやめてください! もう限界なんです!!!!)」

ファントムガールは、心の中で必死にダダに幻想を止めてくれと懇願する。
完全敗北して奴隷と宣告されたファントムガールの身体は、3穴を同時に犯される快感に対してあまりにも無力だった。

「君の心の声を聞かせてくれたのは良い考えだった。あの高貴で貞淑なファントムガールが私の許しを請う、その君の心の叫びが私の大好物だよ!」

ダダたちは興奮して乱暴に腰を動かしながら、本物のファントムガールの身体を犯し続けていた。
本物の身体か。そうなのだ。今、ダダたちに犯されているのは、本物のファントムガールなのだ。
万華鏡の拷問に完敗したファントムガールの美しい身体を堪能するために、ダダたちはついに現実世界に現れ、その最高に美しい身体を犯しているのだ。

「ついに現実と幻想の区別がつかなくなったようだな。ファントムガール!」

「これは素晴らしい! 鏡の中のお前の分身を犯すのも良かったが、こんな風に本物のお前を犯すのは最高だ!」

「鏡の内側から君を眺めているのも楽しかったが、こうやって現実の君に精液を注ぐことができるとは最高だよ!」

ダダたちは好き放題なことを言い放ちつつ、ファントムガールの身体に精液を注ぎ込む。

「ムグッ!? (お願いです! 許してください! 何でもしますから! だから、ちょっとだけ休ませてください!!!!)」

ファントムガールの口から溢れ出た精液は、彼女の美しい紫と銀の女神の身体を流れ落ち、ピンク色に染まった2つのクリスタルを汚した。
彼女のクリスタルは、かつて鏡の中の自分の分身がそうであったように、発情モードを示すピンク色に染まっている。

「強制発情モードは使っていないのだがな。あまりに多量の快感を叩き込まれて、お前のクリスタルは完全に狂ってしまったようだな」

そう、彼女のクリスタルは卑猥なピンク色に輝き、ファントムガールが快楽に完敗したことを宣言しているかのようだ。

「お前は誰だ! 俺たちに言ってみろ! ファントムガール!」

ダダは、ファントムガールの口の中に射精を終えたペニスを引き抜き、彼女の顔を持ち上げて問いかける。

「私?、私はダダ様に完敗したファントムガールです!!!!
 だから、どうか許してください!!」

「間違っているぞ、ファントムガール! 俺たちが教えたことを言え!」

騎乗位でファントムガールを犯しているダダは、サディスティックな笑みを浮かべて腰を突き上げ、ファントムガールの子宮の奥深くにペニスを突き刺している。

「言います! そうです、言いますぅ!
 私は、ダダ様の性奴隷!!
 私は、ダダ様の強制発情モードと鏡の世界!!!に完全敗北した性奴隷ファントムガールです!!!
 私は、ダダ様の性奴隷!快楽に完全敗北した性奴隷ファントムガール!!!」

地球を守る女神の戦士、ファントムガール。その崇高な姿を記憶している者は、ファントムガールが叫ぶこの言葉に耳を疑う。

奴隷としての完全降伏宣言だ。
ダダはファントムガールにこの卑猥な言葉を何度も言わせて楽しんでいた。
ファントムガールの回答に満足したダダは、再びファントムガールの淫らで美しい身体を堪能し始めるのだった。

「フハハハハハハ。お前のように純潔な女神戦姫が卑猥な告白をして悶え狂うのを眺められるとは、僥倖の極みだな!」

「さあ、お前も尻穴で感じてみろ! この淫乱女神め!」

ダダはファントムガールの不浄の穴を犯しながら大笑いしている。
ファントムガールの美しい身体は、万華鏡による究極の快楽に陥落し、現実の世界でも発情モードに陥ってしまった。
彼女の全身はダダによって完全に調教されており、女性器だけでなく、肛門にまでとてつもない快感を感じるよう、調律されてしまった。

「い、いやっ!  私の身体は...私の身体は、ダダ様の調教に完敗しました!
 負けを認めました! 何でもご奉仕させていただきます!
 ですが、、少しの間、わずかな時間だけでも休ませてください…」

「お前のアソコはそうは言わっていないぞ。
 何をしてほしいんだ? ファントムガール。おねだりしてみろ。」

休みない凌辱を受け続けるファントムガールの心身は限界を超え、休息を欲していた。
しかし、騎乗位で彼女をレ○プしているダダは、彼女の子宮頸部の少し横のスポットにそっと触れる。
そのポイントは、ファントムガールの分身が明かしてしまったファントムガールの最も敏感な性感帯であり、子宮のエデンに繋がる最大の性的弱点でもある。
ダダは、ペニスの先でそのポイントを優しくいじることで、ファントムガールを小悪魔的にいじめる。
極限の快楽によって完全に狂ってしまったファントムガールの快楽神経は、悪魔の麻薬のような快楽物質を大量に分泌し、ファントムガールの全身と脳髄のあらゆる部分を瞬時に汚染してしまう。
一瞬にして、ファントムガールはダダの嗜虐プレイに敗北する。

「お願いします、ダダ様!?
 お願いですから、虐めないで…焦らさないでください!!!!
 もっと強く激しく私を犯してください!
 私は性奴隷ファントムガールです!
 私はダダ様に自分の弱点を全て暴露して惨敗した性奴隷ファントムガールです!!!!」

「ハハハハハハ!
 よし、これがお前へのご褒美だ! 悦楽の沼に溺れるがいい、ファントムガール!!」

ダダは、ファントムガールがその美しい顔とはかけ離れた卑猥な言葉を唇から連発する姿に満足し、ペニスを激しく突き上げた。

「ひぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!」

ファントムガールは再び連続絶頂地獄に追い込まれ、唇からは身悶えする強烈な快感の叫び声がいつまでも漏れ溢れ続ける。
休息を欲していたファントムガールの懇願は聞き入れられず、彼女は休むことなく次から次へと連続した絶頂に襲われていた。

「ついにファントムガールどもの最強戦士を俺の性奴隷にしてやったぞ!
 他のファントムガール達にお前の姿を見せつけた時の表情が楽しみだ。」

「万華鏡トラップと強制発情モードがファントムガールどもを陥れるのに劇的な効果があることがわかった今。もはやファントムガールどもに勝ち目は無い!」

「恨むなら、子宮のエデンに直結したクリスタルと、そのクリスタルへの快楽攻撃に極端に弱い自分達の身体を恨むことだ!」

ダダたちは、泣き叫びながら全身を痙攣させ許しを請う女神戦姫に、次々と優越に満ちた台詞を投げかけつつ、一斉にファントムガールへの凌辱を再開した。

「ひぃっ!? また精液が...私の中に入ってくる!
 私の前にも後ろにも、ダダ様の子種汁がいっぱい流しこまれているぅぅぅ!
 あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
 いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」

ダダに両穴を犯され、何度も何度も絶頂を強要され、ファントムガールは永遠の快楽地獄に閉じ込められてしまったようだ...。
ついに地球を守る女神戦姫ファントムガールは、ダダの与える至高の快楽に完全敗北した。
かつて女神戦姫ファントムガール・サトミと呼ばれていた美しい淫乱奴隷への淫靡な完全敗北凌辱は、あたかも万華鏡の夢幻回廊のようにいつまでも続くのだ。
PGSMirrorRoom205a_LDR.jpg
  1. 2021/10/20(水) 17:00:17|
  2. ファントムガール・サトミ
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ファントムガール、鏡の中の煉獄《寄稿小説(kyleさん)》

kyleさんからコメントとしていただいたショートストーリーを、日本語訳したものを載せさせていただきます。
kyleさん、ありがとうございます。
前の記事に追加しようかと思ったのですが、kyleさんの文章の分量と熱量が非常に熱かったので、別記事にしました。
概ね元のまま翻訳しただけですが、一部だけ意訳があります。

【無限快楽地獄の罠に囚われたファントムガール】

無限に繰り返す万華鏡の中で増幅された快感が、再びファントムガールを襲う。

「あぁ…あぁ…あぁ…あぁ……もう止めて…あぁぁぁぁぁぁ!!」

もはや何度絶頂に達したかわからなくなるほど繰り返されている。
鏡の中の世界から、ダダが語りかける。

「お前の身体はもうとっくに限界を迎えているだろう。
 早く快楽に溺れて我がメス奴隷になるんだな。」

守護戦士ファントムガール・サトミは、平行鏡を使った性的拷問により、限界を遥かに超えて、何度も何度も絶頂を強いられていた。短時間の拷問でさえ、ファントムガールの美しい身体は、あたかも何十年も性奴隷として調教されてきたかのように、欲望にまみれた身体に変えられてしまった。

彼女の精神は、まだかろうじてダダの快楽拷問に抵抗しているが、その美しい身体は平行鏡の無限に増幅された快楽にもはや陥落寸前となっている。

「私を見くびらないで...。あなたの卑劣な罠には絶対に負けません...」

ファントムガールは、気高い正義のヒロインの精神でダダに反論する。
しかし、身体を絶え間ない快楽地獄に襲われながら、必死に絶頂を我慢しているファントムガールの姿を見たダダは逆にサディスティックな気持ちがますます湧き上がってくる。

「万華鏡で数億倍に増幅された快楽に抵抗できるとは、ファントムガールの精神力には驚愕ですね。
 しかし、鏡の中の世界では、私にはこのようなこともできるのですよ。」

鏡の中の世界では数えきれないほど多くのファントムガールが犯されている。
それぞれのファントムガールたちを嬲っているダダの分身たちの手のひらが一斉に彼女たちのクリスタルに触れる。

「何をしようとしているの...?」

ファントムガールがダダに問いかけようとした時、鏡の中のサトミたちが突然全身を震わせ、すぐに快楽に耐えるように身体を蠢かし悶え始める。
鏡の中のファントムガール達が快楽に疼き身をよじらせている姿は、ダダがこれまでの快楽責めをはるかに超える快楽を彼女達に与え始めたことを物語っている。

「えっ...? まさか、クリスタルが!」

ファントムガールが驚愕しつつ鏡の中を覗くと、鏡の世界に閉じ込められた全てのファントムガールたちのクリスタルが一斉にピンク色へと変わっていた。

「私はこの世界では全知全能だ。君のクリスタルを強制発情モードにすることもできますよ。
 さあ、ファントムガール、まだ耐えられるかな?」

ダダは、鏡の中のファントムガールに対する快楽拷問を再開する。

現実世界のファントムガールが見つめる鏡の世界では、無数の女神戦士たちが快楽地獄に次々に完敗し、ダダに身をゆだねて犯されている。

「これから現実世界の君にも快楽を与えよう。
 今から与えるのは、これまでのような快感の増幅ではないぞ。
 強制発情モードで限界まで強化された快感だ。
 君の分身たちが発した限界絶頂を万華鏡を使ってさらに数億倍にして、同時に君に与えてあげよう。」

「そんなの…、無理、耐えられるわけが、ないわ…、やめて…、止めてぇぇぇぇ……」

「喰らえ、ファントムガール!!.....3...2...1...ゼロ!」

ダダのカウントがゼロになった瞬間、ファントムガールは鏡の世界から無限大の快感を叩き込まれる。

「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、
 いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」

鏡の中の世界では、全てのファントムガールたちのクリスタルがさらに隠微なピンク色に輝き、その瞬間、彼女たちは快感拷問に一斉に完全敗北を喫し、限界絶頂に達していた。
その超絶快感は鏡の世界で何億倍にも増幅され、壊滅的な快感信号として現実世界のサトミの脳に送られる。
女神戦士ファントムガール・サトミは、何度も何度も果てしない絶頂の極みへと押し上げられていく。
彼女は、もはや絶え間ない絶頂の煉獄から帰ってこれなくなった。

PGSMirrorRoom183a.jpg

「抵抗は無駄だよ、ファントムガール。
 現実世界の君が完全に敗北して、私に屈服するまで、この無限の快楽拷問を続けるだけだ!」

ダダは鏡の世界でファントムガールを好き放題に嬲り拷問する一方で、現実の世界ではファントムガールが悶え苦しむ姿を楽しそうに眺め続ける。
パラレルミラーの罠に嵌まってしまったファントムガールの快楽地獄は、いつ果てることなく続くのだ。

  1. 2021/10/15(金) 22:16:00|
  2. ファントムガール・サトミ
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ファントムガール、鏡の中の煉獄 (3)

8ヶ月前に掲載したシーンのポーズ違い。
PGSMirrorRoom179a3.jpg
PGSMirrorRoom182a.jpg
PGSMirrorRoom183a.jpg

最近、忙しくて完全な新作を作る暇がほとんど無いです。

pixivへの掲載も再開しましたが、あっちも、ほぼ全て旧作の再掲載ですし。
(古すぎて気になる部分を画像レベルで一部手直しくらいはしてるものもありますが)
  1. 2021/10/15(金) 00:00:13|
  2. ファントムガール・サトミ
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